【徹底分析】嵐のデジチケ入場方法は?注意事項は?QRコードの配信時期は?【保存版まとめ】


ついに嵐さんのコンサートでデジタルチケット(QRコード)が採用された・・・ちゃんと入場できるかな?表示方法もわからない。いつ配信されるんだろう?

デジタルチケットについて詳しく知りたい。

という方の問題をこの記事を解決します!

筆者もついに嵐さんのコンサートでデジタルチケットが導入されると聞いて、不安でいてもたってもいられずデジタルチケットの情報を集めました!

この記事はデジタルチケットの保存版となっていますので、デジタルチケットに不安がある方は最後まで読んでみてくださいね!

大きく分けてデジタルチケットに関する3つの不安を解消する記事となっています!

・デジタルチケット(QRコード)の申込方法と端末などの注意点まとめ

・デジタルチケット(QRコード)の表示方法の注意点まとめ

・デジタルチケット(QRコード)の案内メール配信時期予想

入場方法は?注意事項は?と心配される方も多いと思いますが、この記事を読み終えた後はデジタルチケット(QRコード)についての不安はなくなっていると思いますのでぜひ最後までご覧ください。

それではまずはQRコードの申込方法と端末などの注意点について説明させていただきますね!ジャニーズのQRコードの歴史と一緒に見ていきましょう!

QRコードの申込方法と端末などの注意点まとめ

QRコードの注意点を見ていく上で参考となるのが、ジャニーズのコンサートのQRコードの歴史です!

過去のコンサートで導入されたデジタルチケットの情報から対策を考えてみましたのでぜひご覧ください。

ジャニーズのデジタルチケット(QRコード)の歴史は?

過去に初めてジャニーズでデジタルチケット(QRコード)が導入された例としては、関ジャニ∞の渋谷すばるくんのソロコンサート、嵐のアリーナツアーでしたね!
ただこの時は顔認証があったので、今とは少しシステムが違います。

恐らくですが、この時はデジチケの実験段階だったのでは?と筆者は考えています。
また小さい会場でのコンサートのため、高額転売、複数名義での申込を抑えるために顔認証を取り入れたとも考えることができますね。

まだまだジャニーズのデジチケのシステムは手探りの状況だと思うので、今後は改善なども出てくると思いますが、過去の例から柔軟に対応していきたいですね!

ここ最近のジャニーズのデジタルチケット(QRコード)であるキスマイのアリーナツアー、ジャニーズ大運動会、Jr.祭りを参考にまとめていきますね!

まずは事務所から発表された申込〜公演当日までの入場について手順に沿って徹底分析しました。

申込から当落までの注意点

申し込みから当落までのデジチケの注意点を順をおって説明していきます。

Webでお申込み

ジャニーズのコンサート申込は郵便局の振込用紙での前払い申込、WEBからの後払い申込がありますが、最近ではWEB申込が主流になってきています!時代の流れを感じちゃいますね。

コンサートチケットを申し込む際の注意点としては、当落情報がメールアドレス宛に送られてくるので、メールアドレスの変更などは申し込み前に行っておきましょう!

抽選結果のご案内

こちらも最近では、当落結果メールが届くようになりました!
過去には電話をかけて当落を確認する方法が主流でしたね。筆者も何百回と電話をかけた記憶があります。なかなかあの電話がつながらないんですよね。

繋がりにくいなんてもんじゃない!繋がらない!笑
嵐の当落結果なんて3日たっても電話がつながりませんでした。

脱線しましたが、
WEB申込になってからは当落結果メールが送られてくる、ファンクラブサイトでも当落が確認出来るようになり、かなり便利になりましたね。

注意点としては会場でデジタルチケットを提示するためのインターネットに接続出来る、スマートフォンやタブレットが必要となるので、お持ちでない方は購入しておいた方がいいですね!

当選の場合のチケット料金をお支払

後払いになり事前に数万円のお金が必要になっていた時代が懐かしいですね!
指定された方法で入金します。

注意点としては、当落結果が出てから申し込み締め切り日までの日にちが短いので、うっかり入金を忘れていたということがないように締切日までに入金をしましょう!

QRコードの表示方法の注意点まとめ

では、ここからはデジチケ(QRコード)特有の表示方法などの注意点を詳しく説明していきますね。

デジタルチケット(QRコード)の配信

デジチケではチケットが郵送で送られてくるのではなく、データで送られてきます。

公式ファンクラブの説明では、

ご入金が確認できた方へ、代表者のファンクラブ登録メールアドレス宛に、ご当選会場の公演開催2〜3週間前頃に、「デジタルチケット(QRコード)準備のご案内」メールを配信いたします。
*デジタルチケット(QRコード)は、ご当選会場の初日公演3日前より、ファンクラブ会員サイト内、「申込状況の確認」ページにてご案内いたします。

との記載があります。

この時点の注意事項としては、
・ファンクラブ会員ページにアクセスできること
・登録メールアドレスを変更しないこと

この2つ注意事項を守っておけば、デジタルチケット(QRコード)が届かない、表示できないなどの不具合はないと思います。

アドレスの変更を予定している方にとっては要注意です。
当選会場の公演2〜3週間前頃にデジタルチケット(QRコード)準備のご案内メールが届くので、余裕を持ってアドレス変更をした方が無難です。余裕を持って手続きを行いましょう。

デジタルチケット(QRコード)がインターネット上で入手できる点は、忙しい方、一人暮らしの方などにとっては助かりますよね!
紙チケットの場合は、簡易書留で送られてくるので、受取の手間が省けるのは嬉しいと思います。

デジタルチケット(QRコード)の表示方法・注意点

ここからはデジチケの提示方法と入場方法について説明していきます。

公式ファンクラブの説明では、

スマートフォン・タブレット端末でデジタルチケット(QRコード)を表示してご入場となります。

【2名以上でお申込みの場合】
来場者全員おそろいのうえ、入場ゲートにて人数分の「座席券」をお受け取りください。

との記載があります。

こちらの注意点としては、

・必ず全員が揃ってから入場すること

・インターネットにアクセス出来るスマートフォン・タブレット端末を用意すること

以上の点に注意する必要があります。

必ず全員が揃って入場することは、デジタルチケット(QRコード)最大のデメリットだと思います。
4枚で当選した場合、1人が仕事で遅れるなどで別々に入場することはざらにあると思いますので、これは本当になんとか改善して欲しい点です。

またスマートフォン・タブレット端末を用意する点もデメリットであると思います。

グッズ購入などでグッズ列に並んでいて、スマートフォンなどで時間を潰す方は多いので、充電切れで入場時にスマートフォンが使えないなどのトラブルが想定されます。
またスマートフォンを持っていない方もいると思いますが、事務所はそんなこと考えてないでしょうね・・・

一方でこの点のメリットとしては転売が多少減るというくらいでしょうか。
同時入場では転売した場合は買い手と売り手が同時に入場する必要があるので、少しは転売が減ると考えています。

ただ個人的には転売はなくならないと思っていますし、事務所にはそんな対策の前にファンの利便性を考えて欲しいのですが・・・。

QRコードの案内メール配信時期予想

コンサートツアー「untitled」に当選された方はいつQRコードが配信されるのか気になっているのではないでしょうか!

さっそく配信時期について予想してみましたので見ていきましょう。

配信時期

札幌公演のデジチケ(QRコード)配信時期が11/14(火)午後12時以降であることが公式に発表されました!
かなり公演ギリギリで不安になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事を読んでしっかり準備を進めましょう。

会場 公演日時 配信時期
札幌ドーム 11/17〜11/19 11/14(火)
東京ドーム 12/1〜12/3 11/28(火)
福岡ドーム 12/8〜12/10 12/5(火)
名古屋ドーム 12/15〜12/18 12/12(火)
東京ドーム 12/24〜12/26 12/21(木)
大阪ドーム 1/12〜1/14 1/9(火)

 

当選した公演の初日の3日前にデジチケ(QRコード)が配信されるんだなぁ〜と認識しておきと良いと思います!

補足事項

ここからは補足情報についてマメ知識として紹介させていただきます。

本人確認について

ジャニーズの案内には「本人確認する場合もあるので公的証明書・会員証持参」との記載がありますが、これはチケット発券時に機会のトラブルなどでチケットが発券できないなどの場合のみ必要になるものだと思われます。

実際に会場に入場して公的証明書・会員証の定時を求められること転売での購入以外ではほとんどないようなので、あまり心配する必要はないでしょう。ただ機会のトラブルでチケットの発券が出来ない場合があるので必ず持参するようにしましょう。

QRコードのスクショについて

ジャニーズのコンサートではデジチケのスクショはNGです。
QRコードの下に点滅している点がありますので、必ずスクショしたものではなく、その場でインターネットに接続してQRコードを提示するようにしましょう。

入場のタイミング

デジチケ導入時は本当にトラブルが多かったみたいです。機会のトラブルで発券が進まずに、コンサート時間が押すこともあったようです。しかしキスマイのアリーナツアー、ジャンプのアリーナツアーでQRコードを体験した筆者からはかなりスムーズな入場をすることが出来たと感じています。

とくに並ぶこともなく、手でちぎる通常の入場より早かった気もします。
ただ機会のトラブルがある時が考えられるので、余裕を持って会場へ行く方が無難だと思いますので、公演当日は時間に余裕を持って足を運びましょう。

まとめ デジチケのメリット・デメリット

メリット

・紙チケットは簡易書留で届くので、デジチケでは受け取りの手間が省ける

デメリット

・全員揃って入場する必要がある
・スマートフォン、タブレット端末が必要
・入場時の発券トラブルの可能性がある
・半券が記念として残らない。
・座席が未定なので準備が出来ない

以上のまとめから個人的にデジタルチケット(RQコード)導入は大反対です。
手間が増えるだけでメリットがあまりないように思います。

紙チケットが届いた際の、どこの席だろうというワクワク感がない、記念として半券が残らないのも嫌ですね。

またアリーナとスタンドではコンサートにかける準備が違いますから、先に座席が知りたいもんです。笑

皆さんはデジチケに対してどのような意見をお持ちでしょうか?

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