【徹底比較】嵐のコンサート倍率を13年分比較してみて分かった驚愕の事実


落選続きで辛い。

そろそろ嵐のコンサートに行きたいけど、どの公演に申し込めば当選しやすいの?

倍率知りたいなぁ〜

という方に向けた記事です。

この記事を読んで嵐のコンサート倍率を把握し、申込を工夫して少しでも当選率を高めましょう。

倍率はファンクラブの会員数、コンサートの動員数から割り出そうと思います。

まずは嵐の会員数の推移を見てみます

2011年頃の会員数の伸びは凄いですね。現在では211万人もの人が嵐のファンクラブに入会しています。この解説はまた今度にするとして、さっそく各公演時のファンクラブ数、コンサート動員数から倍率を計算していきます。

次にコンサート倍率の計算方法を説明します。

倍率の計算方法

(会員数 × 2) ÷ 動員数 = 倍率

1会員につき2枚の申込があると仮定して、動員数から倍率を計算しました。

計算式の説明は以下の通りです。

『動員数』・・・コンサートの動員数。

『会員数』・・・ファンクラブの会員数。

『2』・・・申込枚数。嵐のコンサート申込は1会員につき4枚で応募することができます。正確に何人が何枚申込したか把握することは難しいので、1会員につき2枚申込したとして計算しました。

 

それでは本題の各公演の倍率を見ていきましょう。

最新公演の「untitled」から「One SUMMER TOUR」まで過去13年分の公演倍率を割り出し、最後に倍率一覧としてまとめています。

【untitled】

会員数:211万人

動員数:84万人

倍率:5.0倍

最新公演のuntitledでの会員数は脅威の211万人。84万人の動員数があるものの明らかに会員数に対して足りていません。倍率も納得の5倍となっていて、5名義入会していてやっと1名義当選する計算です。

【Japonism Show in ARENA】

会員数:200万人

動員数:17.1万人

倍率:23倍

久しぶりのアリーナ公演ということもあり、嵐ファンにとってはとても貴重な公演でした。間近で嵐を見ることができるまたとないこの機械にほとんどのファンクラブ入会者が申込したのではないでしょうか。動員数は17.1万人で、倍率は脅威の23倍。ここ最近の嵐では一番の倍率だったと思います。もう当選すれば奇跡ですね。

【Are you Happy?】

会員数:200万人

動員数:84万人

倍率:4.8倍

通常のドームコンサートであるこの公演では動員数は84万人。会員数に対して動員数が少なすぎる公演で、倍率も「untitled」とほとんど同じ4.8倍。

【ARASHI BLAST in Miyagi】

会員数:180万人

動員数:20万人

倍率:20倍

久しぶりの宮城での野外コンサート。復興支援の意味合いで開催されたこのコンサートでは20万人も動員する大盛況なコンサートとなりました。ファンクラブの会員数から割り出した倍率自体は20倍と高いものの、宮城でのコンサートということもあり、申込したファンは通常のドームツアーよりかなり少なかったのではないでしょうか?1/5のファンが申込したと仮定すると倍率は3.6倍。比較的当選しやすいコンサートだった印象。

【Japonism】

会員数:180万人

動員数:77.5万人

倍率:4.6倍

通常のドームツアー。180万人の会員数に対して77.5万人の動員数。「untitled」、「Are you Happy?」ツアーと同様に動員数が少なすぎる、高倍率のコンサートとなりました。

【ARASHI BLAST in Hawaii】

会員数:166万人

動員数:3万人

倍率:111倍

15周年記念の一環として行われたハワイでのコンサート、動員数が3万人ということもあり、会員数からみた倍率はかなり高くなっていますが、日程、金銭面から申込をしなかったファンも多かったはず。申込をしたほとんどの方が当選していたので、実際の倍率は1〜2倍程度であったと考えられます。

【THE DEGITALIAN】

会員数:166万人

動員数:83万人

倍率:4倍

安定の倍率4倍以上のドームツアー公演です。166万人の会員に対して、動員数は83万人。「untitled」の会員数211万人、動員数84万人と比較するとかなり倍率は下がりますが、それでも倍率は驚愕の4倍です。なかなか当選するのは難しいですね。

【アラフェス’13】

会員数:157万人

動員数:14万人

倍率:22倍

嵐のお祭り公演であるアラフェス。国立競技場で2日間に渡って行われたこのコンサートは、嵐のお祭り、開催場所が東京のど真ん中ということもあり多くのファンが申込む、チケット争奪戦公演となりました。倍率は脅威の22倍。実際にほとんどの方が落選したレア公演です。

【LOVE】

会員数:157万人

動員数:73万人

倍率:4.3倍

通常のドームツアーコンサートです。こちらも会員数に対して動員数が少なすぎる公演となっています。ファンクラブ1名義で最大4枚申込できることから、本当に少ない動員数であることがわかります。嵐の場合はドームツアーと言えど当選が難しいですね。

【アラフェス】

会員数:130万人

動員数:14万人

倍率:19倍

こちらは「アラフェス’13」に先駆けておこなわれた、1回目のアラフェス。「アラフェス’13」と同様に嵐のお祭り、東京の中心地での開催ということもあり、チケット争奪戦の公演となりました。当選出来た人は本当に奇跡。会場の外には音漏れに集まったファンがたくさんいる珍しい公演となりました。

【Popcorn】

会員数:130万人

動員数:73万人

倍率:3.6倍

こちらも通常のドームツアー。倍率は3.6倍と比較的低いですが、それでも他のアーティストに比べると高い倍率となっています。

【Beautiful World】

会員数:110万人

動員数:43.5万人

倍率:5.1倍

こちらも通常のツアー。爆発的に人気が出た嵐ではじめて落選者が続出したコンサートです。倍率は最新公演の「untitled」よりも高い5.1倍。爆発的に増えた会員数に動員数が追いつかないコンサートとなりました。

【“Scene”~君と僕の見ている風景〜】

会員数:67万人

動員数:83万人

倍率:1.6倍

通常のツアー。倍率は1.6倍と比較的低いコンサートです。人気が徐々に出てきたコンサートで、会員数も100万人以下ということもあり、多くのファンがコンサートに行くことができました。

【5×10】

会員数:40万人

動員数:76万人

倍率:1.1倍

10周年アニバーサリーツアーである「5×10」。会員数が40万台という今の会員数からは信じられないほど少ないことがわかります。このツアーでは会員数に対して動員数はかなり多いため2枚応募ではかなりの確率で当選していた印象です。

【Dream-A-live】

会員数:25万人

動員数:44万人

倍率:1.1倍

通常のツアーです。この頃は嵐の人気が出てきたということもあり、徐々にチケットが取りにくくなり、ファンの間からは複数当選しなくなった、全滅などの声が聞こえ始めたコンサートです。

【ARASHI AROUND ASIA 2008】

会員数:25万人

動員数:23.2万人

倍率:2.2倍

アジアをまわったこのコンサートは海外ということもあり、正確な倍率はわかりませんが、応募した多くのファンが当選した公演です。また海外ツアーをして欲しいものです。

【ARASHI AROUND ASIA+in Dome】

会員数:25万人

動員数:45万人

倍率:1.1倍

嵐初のドームツアー。会員数に対して動員数が多いため多くのファンが複数当選し多ステした公演となっています。

【SUMMER TOUR 2007 Time-コトバノチカラ-】

会員数:25万人

動員数:64万人

倍率:0.8倍

嵐の人気が出た公演と言っても過言ではないこの公演。今でも根強い人気があり、DVDランキングでも上位となっているコンサート。倍率は1倍を下回り、多くのファンが複数当選、多ステが出来た懐かしい公演です。

【ARASHIC Cool&Soul】

会員数:16万人

動員数:45万人

倍率:0.7倍

会員数が奇跡の16万人。今の嵐からは考えることが出来ない低倍率の0.7倍。この会員数で45万人開催するなら、せめて今は200万人規模で行って欲しいですね。

【One SUMMER TOUR】

会員数:25万人

動員数:30万人

倍率:0.8倍

この頃は動員数=会員数がほぼ同じで、複数当選が当たり前だった時代です。嵐の今の輝きはなく力をつけていた時代です。

 

公演毎の倍率一覧

通常のツアーと、アニバーサルツアーとでグラフを分けました。アニバーサルツアーの倍率はとんでもないですからね。

通常のツアー

通常のツアーでは徐々に倍率が上がってきて、Beautiful Worldで会員数が激増し、一気にコンサートのチケットが取りにくくなりました。おおよその倍率は5倍程度です、札幌、福岡などでは倍率は下がる傾向がある一方、東京、大阪、名古屋の倍率は5倍以上の可能性もあります。時間的、金銭的に余裕のある方は札幌、福岡に応募することをおすすめします。また親戚、兄弟などに協力してもらい、ファンクラブに入会してもらうのもひとつの作戦です。

アニバーサリーツアー

アニバーサルツアーではだいたい20倍ほどの倍率を見ておけば大丈夫でしょう。また複数地域で開催される場合は出来るだけ、都市から離れた場所に応募することにしましょう。少しでも当選の確率をあげる技です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

嵐のコンサート倍率がいかに高く、チケットが取りにくいかわかったと思います。一方で倍率からどのように申込すれば当選しやすいかご理解いただけたところで、ぜひ応募の仕方を工夫してみてください。

 

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